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【兵庫県市川町】市川町のTradge、町民しか分からない“市川町あるある”を大募集するキャンペーン開催

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兵庫県市川町を拠点に地域資源のブランド化に取り組むTradgeが、公式ブランド「いちかわ暮らしの贈りもの」にて、8月7日(金)より、市川町在住・元在住の人を対象とした参加型企画「市川町あるあるキャンペーン」を開催すしている。

町民だからこそ分かる日常を募集

播但線の様子

「市川町あるあるキャンペーン」で募集するのは、市川町で暮らしているからこそ分かる、何気ない日常のひとコマだ。現在「いちかわ暮らしの贈りもの」公式LINEには、すでに様々な“あるある”が寄せられている。

交通・説明編では「住んでる町を伝える時は『福崎町(ガジロウがおるとこ)のもう少し北に行ったとこ』と言いがち」「播但線で『やっと電車が来た!』と思ったら福崎止まりだった時の絶望感と悔しさ」といった声が。

学生・思い出編では「通学の一番の楽しみだった『後藤パン』」「早朝の謎の鳴き声『ホーホー』を、子供の頃はフクロウだと思ってたら鳩だった件」など。

暮らし・コミュニティ編では「ホタルがそのへんの川にごく自然にいる環境」「『これ採れたから〜!』『これ作ったから食べて!』と、ご近所さん同士でおすそ分けやおかずの物々交換が行き交う温かい空気感」といったネタが集まっているという。

こうした、町外の人には伝わりにくいけれど町民同士なら思わず「分かる!」と言ってしまう日常を集めるとしている。

「暮らし」から町の魅力を見つける


地域の魅力というと、観光地や特産品など、町の外に向けて発信しやすいものに目が向きがちだが、実際に町で暮らす人にとっての魅力はもっと身近なところにあるのではないだろうか。いつもの道、昔から変わらない風景、子どもの頃の思い出、近所付き合い、町民にしか通じない言葉——「そんなの市川町だけやろ!」と笑える日常そのものが、その町らしさなのかもしれない。

同キャンペーンでは、町民自身が自分たちの日常を面白がり共感し合うことで、改めて市川町の魅力に気づくきっかけをつくりたいと考えている。

キャンペーンの概要

集まったネタは9月5日(土)の10:00〜16:10に、市川町文化センターで開催される「灼熱祭り」の会場に掲示。「いちかわ暮らしの贈りもの」ブースにて応募のあった“あるある”を会場に掲出し、来場者投票で上位3人を決定する。

賞品は市川町の特産品5,000円相当で、藤岡養蜂園はちみつ・藤岡養蜂園はちみつバター・おからグラノーラのラインナップとなっている。

「市川町あるあるキャンペーン」の応募期間は8月7日(金)〜20日(木)で、応募対象は市川町在住・元在住の人。

参加方法は「いちかわ暮らしの贈りもの」公式LINEを友だち追加し、トークルームから「市川町あるある」を送信するだけ。例えば「○○の時、つい××って言ってしまう」「あの道の名前、誰も正式名称で呼ばない」など日常のちょっとしたネタでOKだ。詳細は特設サイトで確認できる。

町の人に愛される存在に

Tradgeは、市川町に根ざして事業を行う会社だ。兵庫県市川町を拠点に地域資源を活かした商品開発や地場産業のブランド化、地域の魅力発信に取り組んでいる。

全国に市川町の商品や魅力を届けることだけでなく、まずは町の人に「この会社があってよかった」と思ってもらえる存在になりたいと考えており、地域の人と一緒に楽しみ一緒に考え一緒に町の魅力を見つけていく。今回の「市川町あるあるキャンペーン」も、そのための一歩だとしている。

代表・岡本勇路氏

代表取締役 岡本勇路氏は、「市川町に根ざして会社を運営する以上、まずは市川町の皆さんの役に立ち、そして『この会社、なんか好きやな』と思ってもらえる存在になりたい。その先に、市川町の魅力を全国へ届けることがあると思っています。ぜひ、皆さんのクスッと笑える『市川町あるある』を教えてください!(一部抜粋)」とコメントしている。

町民だからこそ分かる“市川町あるある”を、この機会に投稿してみては。

キャンペーン特設サイト:https://ichikawa-aruaru.studio.site

(丸本チャ子)

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